キララちゃんの森の中の散歩!保育園 店舗デザイン
メチャクチャ可愛い・・・キッズトイレ 有りますよ!!!
【キッズランド府中保育園】東京/中河原(店舗改装・リニューアル)「店舗デザインコンペ1等賞実施物件」

入口ドア左右には指つめ防止で安全!ドアは電子錠サムターン付。右イラストは保育園のキャラクターキララちゃんのお家。窓からキララちゃんが顔を出しているよ。保育園 店舗デザイン!!!

増床前のキッズランドの写真。シャッターのある所が新しい保育園の入口。改装・リニューアル 保育園 店舗デザイン!!!

お花の中にキララちゃんが隠れているよ!壁には森の中をイメージしたパネルを天井のアニマル間接照明シルエットと シャンデリアが 子供たちを毎朝お出迎え!!起こりうる様々な事故を未然に防ぐ為の 安心・安全対策を随所に取り入れた死角の無い開放的な保育園だよ!!!

畳2枚床下収納、下部引出で有効活用!中央キララちゃんのシルエットがかわいい黄色の引戸奥は調乳室 右はトイレだよ!フローリングは床暖房仕様。

イラストレーターたかぎのぶこさんに描いてもらったイラストがかわいい!! トイレに行くのが楽しくなるよ! もちろんキララちゃんもいるよ☆便器はTOTOのキッズデザイン賞受賞商品

壁全面がイラストされている

ブースも黄色でオシャレ!カエルもご機嫌!!カラフルなカラーリングは子供たちの目を楽しませるキララちゃんはどこかな?

厨房はキッチンのイメージでフライパンやお玉、計量器などで楽しくディスプレー。左右のアニマルブラケットが子供達を優しく見守っている。

床フローリングの貼り替えと壁、天井の塗装替え及び照明器具を交換。ポイントカラーも効いていて、全体的に明るくなりました。

自分のロッカーをあけているね。フローリングは床暖房だから裸足でもへっちゃら!
おもしろ・ユニーク店舗デザイン実例
ある私鉄沿線の高架下耐震補強に伴い駅から徒歩1分の保育園の移店増床計画が持ち上がりました。
そのデザインコンペで23社参加のなか1番最初の面談で決定して頂いた、保育園 店舗デザイン 改装・リニューアル
あとから園長先生にお聞きした所、何かピンとくるものがあり、これはちばさんにお願いするしかないと思ったそうです。 本当に嬉しい限りです。
そういうことで私鉄側の工事調整と園内の施工業者との打合せ、また、1期・2期に分けて開園のお話があってから1年間の長い打合せ及び施工期間の、保育園・幼稚園 店舗改装・リニューアルプロジェクト。
そんな、保育園 店舗デザインの実例である。
ちば まさゆきのデザインワンポイント
園長先生より子供達にワクワク、ドキドキで楽しいどこにもない保育園をデザインしてほしいとの要望のもとデザインに取りかかった。
キッズランド府中認可保育園のマスコットキャラクター「キララちゃん」が森の中で散歩をしているというシチュエーションをデザインコンセプトとしデザインを試みた。
外装はキララちゃんのお家。外装壁面にキララちゃんがお家の窓から覗き込んでいる様子を優しいイラストタッチで描き込んだ。
セキュリティーのあるドアを開けるとあっと驚く明るく輝いている森が...驚き感を与えてくれる。 床にはカラフルな花びらからキララちゃんが顔を出している。壁面は森の木をモチーフに集成材でデザインし、白いパネルの開口部を大きくし園内を見渡せるようにした。
パネル上部にはグリーンのガーランドをディスプレー、天井には森の動物が子供達をお出迎えするようにオシャレで可愛いコードペンダントをデザイン。 天井間接照明のやわらかな光からも森の動物達が顔を出している。
そんな楽しいワクワク感のある風除室ができあがった。 厨房はキッチンイメージでフライパン、お玉、計量器などで楽しくディスプレー。アニマルブラケットが子供達を優しく見守っている。 保育室は各カラーを決めカラフルに明るいイメージにした。
今回のデザインポイントであったキッズトイレ。メチャクチャ可愛いデザインにイラストレーターの方とのコラボレーションで 森の中を散歩するキララちゃんをイメージしたイラストにおこしてもらい、ちょっと他にはない楽しく、ワクワク、ドキドキするキッズトイレができあがった。
子供達はもちろん保護者の方も毎日来るのが楽しみになるようにと想いを込めてめちゃくちゃかわいい! 改装・リニューアル 保育園 店舗デザインのワンポイント。
キッズランド府中保育園より
親族や、知り合いに建築関係者が多いので、知り合いに依頼することも可能でしたが、今回はデザイン性に拘った新しいスタイルの保育施設にしたいと考えていましたので、それを一緒に実現して頂けるデザイナーさんを探したいと思っておりました。 そんな時にインターネットの検索で店舗デザイン.COMのマッチングサービスを見つけました。 私自身があまりインターネットに慣れていない事もあり、Web上のサービスに不安を感じて、何度か運営会社に電話をしたのですが、その際にとても親切に対応して頂けたので利用することを決め、コンセプトの配信を行いました。 配信を行うと、26社の会社からエントリーがありましたが、実際にお会いして商談を行ったのはエムアンドアソシエイツさんだけでした。 本来であれば数社とお会いして、比較検討される方が多いのかと思いますが、私の場合はエムアンドアソシエイツさんに何か引き寄せられる物を感じ、比較検討せずに決断する形となりました。 依頼する決め手となったのは、過去に手掛けられたデザイン作品を見て、すごく共感出来る店舗があったことです。依頼主の気持ちが表れているような店舗でした。
今回、当初は空きテナントの部分を拡張したいと考えていただけだったのですが、建物の管理会社から耐震の問題があることを通告され、耐震工事も行う事になったため、1年がかりという作業になってしまいました。 ただ長い期間やりとりをさせて頂いた事もあり、エムアンドアソシエイツさんとはとても良い関係を築く事が出来ました。
保育施設は、通常の店舗とは違って、建築の基準がとにかく厳しいので、建物自体の耐震や耐久性、内装に関しても安全性という部分で細かく確認が必要でしたので、とても大変な案件だったと思いますが、 エムアンドアソシエイツさんには最初から最後までとにかく実直に対応して頂き、本当に助かりまた。 耐震の問題など、私自身が良く分からない部分に関しては、プロの目線でしっかりとしたアドバイスや、手助けをして下さいました。
今回の出会いを大切に今後も末永くお付き合いさせて頂ければと思っております。
1.子どもの安全を守る
保育園の園舎は、子ども達が安全に過ごせることが大前提です。園児がケガをしたり、事故に合うような園舎では保育園として失格です。
周囲の交通量に配慮した出入り口の配置や送迎時の動線は、周囲の道路の交通量を元に決めます。転倒や衝突といった事故によるけがを防ぐため、レイアウトや収納棚の位置や高さを工夫したり、安全に配慮したドアや床材、照明器具、柱を選ぶなど、さまざまな配慮が必要です。
最近では、安全に配慮した建材が多く出ています。万が一指を挟んでも痛くないように戸先が柔らかいクッション材でカバーされた引き戸や、傷がつきにくいうえ、転倒時の衝撃を緩和する床材などがあります。こうした安全に配慮した建材を選ぶといいでしょう。
2.自然素材を使ったデザイン
自然素材を使って園舎を建てれば、シックハウス症候群のような健康被害の防止に繋がります。建材や家具のような調度品が発する化学物質やカビ、ダニによる健康被害であるシックハウス症候群を防げるのです。
新築やリノベーション、リフォーム時に起こるシックハウス症候群の原因の多くが、塗料や接着剤などが発する化学物質です。柱や床などには無垢材やコルク材、壁には漆喰や珪藻土、断熱材に羊毛やセルロースファイバー、塗料にはリボスやオスモカラーなど、建築材料に自然素材を使い園舎を建てる保育園もあります。木材や石、和糸など、地域特有の素材や特産の素材を選ぶのもおすすめです。
自然素材の採用はシックハウス症候群の対策になるうえ、寝転んだり手で触れたり匂いを嗅いだり、幼児期に自然素材に触れる体験は子どもの成長にいい影響を与え、園のアピールポイントにもなります。
3.回遊性がある空間にデザイン
園舎に回遊できる空間があると、子ども達はのびのびと動き回れます。行き止まりがないためぐるぐると思いきり駆け回ることができ、天気が悪い日が続いても運動量を確保できます。
廊下や半屋外空間と組み合わせて有効利用すれば、実際の面積以上に広がりが感じられ空間の可能性が広がります。保育のしやすさ、保育士の動線の良さを確保できるため使いやすく、子どもたちにとっても保育士にとっても、保育の可能性が広がります。
4.ランチルームの設置
園児が昼食を食べるためのランチルームを設置するのがおすすめです。ランチルームには自然の光が入るようにデザインし、子どもたちが特別な空間で食事をとるのを楽しめるようにします。
普段いる空間からランチルームへ移動して食事するため、子どもはランチルームは食事をするための部屋だと認識できます。時間と空間が結びついて食事に集中しやすくなります。
調理は子どもにとってクリエイティブな作業であるため、調理室がよく見えるように配置するのもいいでしょう。給食ができるまでの過程や、調理する人や配膳する人と自分の関わりを知るいい機会になります。ランチルームでのこうした経験を通じて、子どもの五感も育ちます。
5.明るく清潔なトイレ
トイレに暗い・汚い・怖いというマイナスイメージを持っている子どももいます。そのようなイメージがあるトイレを、明るく清潔に仕上げて遊び心や楽しさをプラスすると、子どもにとってトイレは行くのが楽しみな場所に変わります。
2〜3歳児は、大人と同じようにトイレで排泄できるようになるためのトイレトイレトレーニングがあります。日常的に利用するトイレとは異なり保育園のトイレは子どもの成長と保育士が見守れるような配慮が必要です。ついたてや腰壁、手すりの高さを工夫し、子どもが自ら進んで行けるようなデザインにするのもよいでしょう。
6.子どもや保育士の動線を考慮したデザインに
園舎のレイアウトを考えるときには、それぞれの年齢の子どもや保育士の動線を考慮しましょう。
保育園の事故で多いのが、子ども同士の衝突によるものです。そのような事故を防ぎ、保育士がすぐ子どものそばに駆けつけられるよう、スムーズに動けるような動線を確保するように空間をレイアウトし、デザインします。円形の空間なら死角がなく、保育士がどこにいても子ども達の様子を見守れるというメリットがあります。
3才未満児のクラスなら、ハイハイの子と走り回る子が混じらないようにゾーニングする、3歳以上の幼児クラスなら広めの空間を確保するといった工夫ができます。
レイアウトを決めるときには、子どもが通園バッグや持ち物などをしまうロッカーの位置、遊具の配置も工夫します。ロッカーは従来通り保育室の壁に設置してもいいですし、遊びの空間とはゆるかに分けて配置する、移動式のロッカーを使用するという方法もあります。
7.園全体を楽しい空間にデザイン
保育園の園舎は、子どもが動きまわり遊ぶことで空間が完成するのが望ましいです。園舎全体が、子どもにとって楽しく喜びがある遊びの空間にすることが肝心なのです。
かくれんぼできるような洞窟や秘密基地、廊下にのぞき穴、壁の一部が黒板、壁の一部に英語の文字が隠れている、オープンな図書コーナーのように、園舎のあちこちに遊びの要素を散りばめれば、子どもの好奇心がかき立てられます。
保育園で楽しく過ごした思い出は、いつまでも子どもの心に宿り続けます。保育園の園舎には、子ども達の好奇心を刺激するセンスある空間が求められます。
8.備品にもこだわる
保育園のデザインでは備品にもこだわりましょう。保育園に必要な備品には、次のようなものがあります。
キッズテーブル
キッズチェア
タオルハンガー
おもちゃ箱
ブックスタンド
収納ワゴン
プレイマット
ベビーサークル・ベビーゲート
玩具類
楽器類
遊具
こうした備品選びは、ほかの園との差別化に非常に重要です。単に子どもを預かるだけではなく、魅力的な空間で子どもに過ごしてもらえるとアピールできるからです。保育園の備品は以下の記事で紹介しているので参考にしてください。
店舗情報
●名称/業態:キッズランド府中保育園/保育園●住所:東京都府中市住吉町2-1-1 ●規模:91.4坪
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