【眼鏡・時計・宝飾専門店モリタ】静岡/菊川 「店舗よろず相談依頼実例」 道路拡幅による移転新築店舗

眼鏡店 店舗デザイン|メガネ・時計・宝飾 眼鏡店店舗デザイン

  • プレゼン用の模型左寄りからのアングル。階段のスリットがおしゃれ。

  • プレゼン用の模型右寄りからのアングル。手前看板上部の眼鏡とダイヤのサインがカワイイ。

  • プレゼン用の模型正面のアングル。

  • プレゼン用の模型断面。1F店舗、2F検眼・コミュニケーションホール、3F住居。

  • 雑誌日経ストアデザインに掲載。左ページ。

  • 雑誌日経ストアデザインに掲載。左ページ。

宝石・メガネ・呉服店舗デザイン実例

旧店舗道路の拡幅に伴い移転新築した店舗である。以前私が筆をとった雑誌のコラムを読んで頂き、ご相談からはじまった。 メガネ・時計・宝飾業種の集客面で陰りの出てきた商店街を離れ、駐車場と2階にコミュニケーションスペースを設け、新規顧客の開拓を目指すプロジェクトである。そんな眼鏡店店舗デザイン実例。

ちば まさゆきのデザインワンポイント

クライアントのメガネや時計に対する頑固なこだわり、技術、本物思考、クラフトマンシプ等のキーワ−ドを基に、 外観、入口上部の吹き抜けなど店舗全体をユーロ(欧州)テイストの店舗デザインを試みた。まずは外観に対する検証を何度となく繰り返しラススケッチだけでも100枚以上! その結果ショップ全体のデザインはユーロモダンの方向にシフト。外観上部にモールディングを施し、石目調吹付けタイルでまとめるプランに決定した。 1階では3つのアイテムを眼鏡ゾーンと時計・宝飾ゾーンの2つに分けるフロアプランを採用。 メガネゾーンの内装はメープル材のフローリングと、什器なども白木調でモダンなイメージとし、 一方時計・宝飾ゾーンはオーク材染色仕上のフローリングと、什器等は重厚感のある英国調のイメージで構成。 2つのゾーンを結ぶ天井は統一感を持たせるためにホワイトEP塗装でまとめ、緩やかな曲線による下がり天井を造り女性らしいやさしさを強調した眼鏡店店舗デザインが誕生した 。

店舗情報

●名称/業態:モリタ/眼鏡・時計・宝飾専門店 ●住所:静岡県小笠郡菊川町 ●規模:35坪

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