【呉服のキクヤ】静岡/浜松(新規出店)

呉服店 店舗デザイン|バック・日傘・宝石 呉服店店舗デザインの実例

  • 左奥は商談カウンター。タモ材の無垢のテーブル、そしてなんとカッシーナのアンドレプットマンの椅子が設置されている

  • 左:ファッションゾーン  中央:ジュエリーゾーン  右:外部よりの入口 プレゼン用パース1

  • オーセンティックゾーンよりザザシティからの入口を見る プレゼン用パース2

  • きものコレクションからいこいのスペースを見る。左はジュエリーゾーン柱巻什器 プレゼン用パース3

  • 皇室御用達の日傘やイタリア直輸入のバックがおしゃれに並んでいる店舗設計。

  • アンバーのインタリオやイタリアの工房で手作りされたジュエリーがディスプレーされている木目の横ラインと黒の縁どりがオシャレ。

  • 木板の市松模様。素朴な和のデザインはモダン。可動式の棚やハンガーパイプが設置できている呉服店の店舗設計。

  • コレクションゾーンより入口を見る。手前ジュエリーショーケース。

宝石・メガネ・呉服店舗デザイン実例

静岡県といえば富士山、お茶、そしてヤマハやスズキなどの本社があり、その中でも浜松の新幹線駅前の広場は、 夜になるとブラジル人達のコミュニティーの場所になるほど外国人の活気で溢れている。その浜松の市街地再開発事業にて、 ザザシティハママツ1Fに呉服のキクヤがよみがえった!創業96年余呉服のキクヤは生まれ変わって発祥の地へ戻ってきました。 新しいコンセプトは『時を重ねて物語』。呉服のみならず一流品の確かな品揃えをお求めやすい価格で提供。ブランド各種を始め、 世界中の無名の一流品を集めています。店内には、くつろいでいただける喫茶コーナーBan Fiore KIKU(バールフィオレ キク)も設け、ゆったりとした時間をすごす事ができます。 こだわりの和装・洋装用バック、手づくりの皇室御用達職人の日傘、宝石などの商品ラインナップのもと、ちょっとモダンな呉服店店舗デザインが実現した。

ちば まさゆきのデザインワンポイント

現代の生活様式の店舗という位置付け。なんでもかんでも和式にするより現代にマッチした店舗のビジネスシーンを 演出したいというオーナーの考えで、あの巨匠イタリアンモダンの先駆者“アルマーニ”の自邸をコンセプトに座敷での販売ではなく、 椅子による商談コーナーなど現代的にファッションとしてとらえた店舗を試みた。入口付近には手ごろにご購入できる様な日傘・カジュアルバック。 タモ柾目のガラスショーケースにはアンバー色のインタリオ・イタリアの工房で手作りされたジュエリーがディスプレイされている。壁面にはタモ材柾目木パネル を市松模様にデザインし、パイプ掛・棚板・傾斜反物棚などいろいろ床材に対応できる機能になっている。床は大理石とフローリング。壁面には木目とポイントに ブラックカラー。イス・テーブルはカッシーナ(ヨーテポリ・アンドレプットマン)や特注家具。アパレルブランドショップの中に商品が展示している様なモダンな 設計になっている。生活様式が洋なのだからそんなシーンに対応する革命!ちょっとおおげさかな…。そんな呉服店店舗デザインを試みた。

店舗情報

●名称/業態:呉服のキクヤ/呉服店 ●住所:静岡県浜松市鍛冶町100-1ザザシティ中央館1F ●規模:40坪

宝石・メガネ・呉服のその他事例