P宝石店【東京/銀座】

宝石店 店舗デザイン|ジュエリー・ダイヤモンド 宝石店 店舗デザイン

  • 白と黒の店内にきらびやかな宝石が約800点以上陳列されている

  • 2F店舗窓にはモニターでアピール

  • エレベーターホールもサインデザイン

  • レジカウンター

  • 宙に浮いている?ショーケース

  • 1台当たり150点の指輪を展示できる特注什器が8台、
    また分割パーツを取り替える事で様々な商材に対応可能(ネックレス、ピアス、ルース)

  • レジカウンターより店内を見る

  • ショップアイデンティティーシステム

宝石・メガネ・呉服店舗デザイン実例

この宝石店は全く新しい販売形態である「逆オークション方式」にて高品質のダイヤを中心とした宝石・貴金属を取り扱う。 もともと中古品の卸で不要になった宝石・貴金属の買取りをしていたが、小売に進出。買取りも本店舗で行っている。 キャリア女性をターゲットに、自分へのご褒美としてのジュエリー(ダイヤモンド・プラチナ)、というのがコンセプト。また逆オークションという新しい販売方法のため、 そのシステムの説明とオークションを成立させるために1000点陳列可能という陳列ヴォリュームが求められた。前者については、 S.I.S(ショップアイデンティティシステム)を採用してデザインクオリティーを統一し、当社で管理することで説得力を高めた。 後者については、商品計画に合わせ陳列品目を自由に変更でき、かつ一台で150点展示できる特注什器をデザインした(写真参考)。 新業態の宝石店店舗デザインの実例。当事務所のホームページより店舗よろず相談依頼を頂いた実例である。

ちば まさゆきのデザインワンポイント

狭小店・従業員も1人。安全の為、男性1人のお客様はおことわりで、カップルでの来店。入口にインターフォンとインフォメーションパネルがあり 銀座の立地、外国人客も多く、英語・ハングル語・中国語での提示がしてある。店舗は白と黒のコントラストと光のアーチのもと800点以上のジュエリー(ダイヤモンド・プラチナ) ルースが展示されている。中央硝子ショーケース上部には宙に浮いているガラスチューブケースがひと際目をひくデザイン! 壁面棚は1台あたり150点の指輪を展示できる特注什器が TOTAL8台。内部のパーツを取り替える事で様々な商材に対応可能になっている(ネックレス・ピアス・ルース)。店舗奥はREG・加工・接客スペースとなっており、床にはオリジナル模様の デザインタイルを貼り、空間をひきしめたデザインになっている。800点以上のルースとのボリューム感。きらびやかでゴージャスそしてスタイリッシュ。そんな宝石店店舗デザインを試みた。

店舗情報

●名称/業態:P宝石/宝石店 ●住所:東京都中央区銀座4-3-7 ●規模:12坪

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