アパレルの新業態店舗デザイン
【ラ・イー/La I】 東京/自由ヶ丘
アパレル 店舗デザイン|ファッション・婦人服・ブティック・アパレルの店舗デザインの実例
この店舗は、コンピューターグラフィック(CG)を駆使したパーソナルオーダーシステムを導入。自分で服づくりに参加する楽しさを加味したファッションファクトリーブランドショップである。 店内には売り物の洋服はなく、ディスプレーされた商品サンプルを参考にCGを使い自分好みのサイズに合った服をお客様参加型で作り上げ、発注から2週間で仕上げて提供する。 洋服のデザインを決めたから、その服に合ったファブリックを決め、スタジオ兼フィッティングルームで顔写真を撮影しCGを作成する。 選んだ商品を着てあなたがューヨークの5番街やパリのシャンゼリゼ通りを歩くことも...。コンピューターの中だけではあるが、疑似体験できるシステムである。
ちば まさゆきのアパレル店舗デザインワンポイント
この店舗はコミュニケーションが大切なショップです。お客様が入りにくい閉鎖的なサロンとは違って、入りやすくリラックスできる空間作りを心掛け、ナチュラル素材で店自体の主張を抑えています。 また、店員とお客様が面と向かって座るのではなく、リラックスできるような位置関係に座れるよう、流線形のオリジナルテーブルをシンボリックにショップの中央に設置しました。 時代の先端を行くコンピューターと対比するように、シンプルでモダンな日本の木縦格子を用いたウッディー空間の中に、ワインレッドをアクセサリーのように着飾ったお店に仕上げました。
店舗情報
●名称/業態:ラ・イー/オーダメード感覚でCGを使いながら洋服がつくれるブティック ●住所:東京都目黒区自由ケ丘 ●規模:15坪










