ラ・イー/La I【東京/自由ヶ丘】

ファッション・婦人服・ブティック・アパレル店舗デザイン
パーソナルオーダーシステム導入

  • 商品がディスプレーされている。

  • ナチュラル素材の木縦格子の中に商品と姿見をディスプレー。

  • 店員との目線が気にならずリラックスしてコミュニケーションがとれる。
    右は洋品棚、左にこの店の主役PCを設置。

  • ワインレッドのドアを開けると優しいナチュラル素材空間が広がる。

  • テーブルの上部にはちょっと可愛いコードペンダントがインテリアデザインにマッチしている。

  • テーブルの上には商品とセレクトできるイタリア製ファブリックが並べられている。
    ファブリックは可動式什器として壁面に収納される用に設置。

アパレル・ファッション店舗デザイン実例

この店舗は、コンピューターグラフィック(CG)を駆使したパーソナルオーダーシステムを導入。自分で服づくりに参加する楽しさを加味したファッションファクトリーブランドショップである。 店内には売り物の洋服はなく、ディスプレーされた商品サンプルを参考にCGを使い自分好みのサイズに合った服をお客様参加型で作り上げ、発注から2週間で仕上げて提供する。 洋服のデザインを決めたから、その服に合ったファブリックを決め、スタジオ兼フィッティングルームで顔写真を撮影しCGを作成する。 選んだ商品を着てあなたが二ューヨークの5番街やパリのシャンゼリゼ通りを歩くことも...。コンピューターの中だけではあるが、疑似体験できるシステムの実例である。

ちば まさゆきのデザインワンポイント

この店舗はコミュニケーションが大切なショップです。お客様が入りにくい閉鎖的なサロンとは違って、入りやすくリラックスできる空間作りを心掛け、ナチュラル素材で店自体の主張を抑えています。 また、店員とお客様が面と向かって座るのではなく、リラックスできるような位置関係に座れるよう、流線形のオリジナルテーブルをシンボリックに店舗の中央に設置しました。 時代の先端を行くコンピューターと対比するように、シンプルでモダンな日本の木縦格子を用いたウッディー空間の中に、ワインレッドをアクセサリーのように着飾ったお店に仕上げました。 そんなアパレル店舗デザインが自由ケ丘に出現しました。

店舗情報

●名称/業態:ラ・イー/オーダメード感覚でCGを使いながら洋服がつくれるアパレル店舗 ●住所:東京都目黒区自由ケ丘 ●規模:15坪

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