中華料理店デザイン

なんと世界の銀座への新規出店です。東急プラザ銀座すぐ横の「銀座みゆき館6F」の好立地です。「人・触れ合い・感動」をコンセプトに、創新中華の「創新(そうしん)」とは、単に創作でない、中国伝統料理の基本に重さを置き、そこから現代的に、あるいは「銀座スタイル」としての新感覚中国料理をイノベーションします。 そしてお客様の心の奥底まで馥郁たる味、香り、そしておもてなしの心を沁み渡らせる。そんな思いをお店の名前に込めた中華料理店舗デザインの実例である。


中華料理店メインダイニング:壁面には縁起良い鶴の金屏風と天井にはゴージャスなシャンデリア


EVホール:高級感漂う店名看板と黒大理石、左右の水墨画が美しい!


メインダイニング全景!赤い椅子がポイント!

ビジネスの応接!素敵な方とご一緒に!「特別な日に素敵な料理を食べたい!」そんなお客様を「おもてなし」する店舗デザインをと……ブラックとゴールド、そして、ポイントにレッド。天井・壁面などに間接照明を多様。「眩しさを抑えて明るさを得る」、光源を隠し、光だけを抽出して見せる間接照明は、ぎらぎらした眩しさを抑えながら、 照明本来の目的である明るさを満足させる事が出来ます。光源が点や線であるのに対して、反射面にバウンドさせたり適切に照射された間接照明の光には、広がりときめ細やかがあります。いわば満たすような明るさの、人の目にやさしい光。被照射面が発光しているかのように見えるため、体感的、視覚的にも明るい印象と高級感をもたらします。世界の銀座にも劣らぬよう、 床ブラックグラデーションタイルカーペット、壁面には、黒の大理石、輸入クロス、天井には装飾照明としてのシャンデリアなど、ラグジュアリーな空気感が漂うデザインに努め、ここ銀座に誕生しました。そんな中華料理店舗デザインのワンポイントである。