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【 宮崎屋 】東京/成城

酒屋 店舗デザイン | 酒販店・リカーショップ 酒屋店舗デザイン

  • 店舗正面外観。成城の高級住宅地であるが入りやすい店頭を演出!!

  • 入口入って正面。リーチインケースの生ビール樽の臨場感に圧倒される!

  • 左 地下店舗への階段

  • レジカウンターより洋酒コーナーを見る。床のタイルとステンレスヘアライン天井の照明グリッドが美しくデザインされている! 酒屋店舗デザイン

  • リキュールコーナーとレジカウンター。100角タイルとステンレスのキッチンスタイルでのどごしにアピール!!ビールがうまい!!

  • 地下日本酒店舗。奥には日本酒セラー。床には、イギリス300年前のアンティークパインの古材とコルテン鋼仕上げの鉄材!飛騨高山から取り寄せた古材梁で演出した空間デザイン! 酒屋店舗デザイン

酒屋・食品スーパー店舗デザイン実例

東京でも屈指の高級住宅地あの小田急線の成城学園駅前の好立地にこの酒屋さんは新築ビルを 建てる事になりました。オーナーが私ちばまさゆきが日経MJの掲載された記事をたまたま入った中華食堂でご覧になり、すぐ電話をされ、そこからプロジェクトが進行!!何回となくお話を聞き、 打ち合わせを重ねながらしだいに、この「宮崎屋」のコンセプトが見え始めてきた!そんな酒屋店舗デザインの実例。

ちば まさゆきのデザインワンポイント

1階は、ビールの臨場感をいかに出してゆくかがポイントであった。西洋料理のコックさんが、厨房で料理を作っている、エネルギッシュな感覚を店に取り入れ、そこに生ビールの樽を ディスプレイする。素材は、ステンレスへアライン仕上げと、白いタイル、飲料関係の冷蔵庫もすべてステンレスで囲い、照明は110WトラフとHQI150Wの混光、4500Kの昼間の輝きを表現し、 床はステンレスヘアラインと白タイルによる清潔感とクールさをシンプルに出す事により、いろいろな種類のビンや缶に一種の緊張感を与えた。 地下は、日本酒とワインの売場で、1階とは異なり酒の持つ年代や歴史、時代感などを倉庫や冷蔵ストックを見せながら表現する方法を取り入れた。床には、イギリスの300年前のアンティークパインの 古材とコルテン鋼仕上げの鉄板を貼り、天井は躯体現し仕上げで、飛騨高山の古材梁を使用した。日本酒のセラーには150角H型鋼コルテン仕上げで囲い、ステンレスへアライン仕上げのダミー冷蔵庫で 遊び心を表現した。1階のステンレスとタイルによる先鋭的でインパクトのある空間と地下の熟成、こだわり、ぬくもりや居心地の良さなど安心感を感じさせる空間の差異、成城の人、街、時に新たなる エネルギーを与え、恒常的な生成発展を促した酒屋店舗デザインのワンポイント。

店舗情報

●名称/業態:宮崎屋/酒販店  ●住所:東京都世田谷区成城  ●規模:1階24坪、地下42坪  ●主な仕上げ材  外壁:コンクリート打ち放し+二丁かけタイル貼り 1階床:レンガ敷き、ステンレスHL150幅パターン見切り+94角タイル貼り  地下1階床:アンティークパインフローリングワックス仕上げ、スチールコルテン鋼仕上げt5貼り、古材梁 天井:スケルトン躯体現し  家具:木製ステンレスHL貼り 什器:アンティークパイン貼り 照明器具:ヤマギワ

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