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【都屋】 新潟県/新潟市

新潟・久保田・地酒の新築建替えデザインの実例

  • ライトアップされた店舗ファサード。右 蔵戸は100年前のもの…上部にはステンレス製のむしこ窓とアレンジした”くらの窓”がモダンさを表わしている。

  • 店舗ファサード全景。左壁面の地酒の大のれんがいい雰囲気を出している。

  • ライトアップされている看板。上部軒灯は京都の古道具屋さんからの購入品。

  • 右 蔵戸は100年前の物で、左 大黒柱は100年前のもの上部にはその当時蔵を建てた。棟梁の名前が書かれてあってかっこいい!

  • 右 蔵戸は100年前の物で、左 大黒柱は100年前のもの上部にはその当時蔵を建てた。棟梁の名前が書かれてあってかっこいい!

  • 蔵内につながる100年前の蔵戸!鍵座がいい味を醸し出しているね

  • 蔵内部 肌電球に和紙を巻き込んだ味のある照明!たぬきの置物。蔵内は15℃に保たれている。

  • いい銘柄の一升瓶がづらり〜商品が傷まないように間接照明で…

  • 八海山、久保田の看板が印象的です。

  • 八海山、久保田の看板が印象的です。

酒屋・食品スーパー店舗デザイン実例

新潟郊外の住宅地に位置する酒屋の建替え新築物件である。息子さんがあとを継ぐという事で初代の最後の仕事として”本物を求めるお客様”と ”語らない真っ当な生産者”との伝導店舗になるようにとの想いで進めれたプロジェクトである。初代店主に初めて会った時に数枚の写真を見せられました。その写真は 100年前の蔵の写真でした。その蔵をめちゃくちゃ気に入って購入したとの事。解体して必要な蔵戸、梁などを運んで150万!これは安いと思いました。 なんかデザインが湧いてきて、面白い地酒専門店ができそうな気がしました。

ちば まさゆきのデザインワンポイント

いつの時代も本物の良い物を求めるお客様はいらっしゃる。生産を伴わない流通業の酒屋は “本物を求めるお客様と”語らない真当な生産者<蔵元>を繋ぐ伝統さになって行くと言う店主の思いを100年前の蔵を購入、その部材を再使用して地酒を際立たせる空間を作り上げた。 外装は、蔵のイメージを曲線の屋根のフォルム。そしてステンレス製のむしこ窓とアレンジした”くらの窓”がモダンさを与え、コテコテの和風から少しオシャレ感を与える店舗ファサードデザインを試みた。 入口に入ると2階d吹き老けの贅沢な空間に100年前の大梁を大黒柱にみたて、右にどっしり感のある蔵戸がお客様をウェルカム!現代の材料と時を重ねた本物の部材が絶妙なデザインを醸し出している地酒専門店の店舗デザインが実現した。

店舗情報

●名称/業態:都屋/酒販店  ●住所:新潟県新潟市親松2-3 ●規模:30坪 取り扱い商品:久保田(萬寿、翠寿、碧寿、紅寿、千寿)麒麟山、緑川、八海山、越州、清泉、雪中梅、千代の光、萬寿鏡、越乃景虎

関連情報

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