店舗工事の流れ レストランサンクシェール

2004.10.22

着工〜工事のはじまり〜

1.着工前検査

 

 

 

 

 

2.細部の確認

 

3.ビル側工事の現状確認

 

4.厨房の現状確認

 

5.問題箇所について検討

 

6.検討はまだまだ続く

 

工事を始めるためにはいくつか必要なことがあります。

まず設計図を書くこと。これはもっとも大切です。これが無ければ工事はできません。今回のように新築ビルにテナントとして入る場合はビルの設計図を基に行ないます。

しかしビルの設計・施工は非常に高精度で行なわれますが、様々な理由で図面と現場はズレが出ます。そこで工事を始める前に写真のように現状と図面のズレを確認を行なうことが大切です。 どうにズレているのか?問題があるか?あるならばどう調整するのか?など問題ごとに検討をしていきます。

この時点での工事進捗状況はビル側にお願いした工事、つまりビルの建設ともに行なう必要のある「床コンクリート打設・電気・ガス・空調・換気・水道」といった部分が概ね終わったところです。