富夢富夢 「下町のパン屋」

外装デザイン ベーカリー

外観・外装デザイン店舗デザイン実例

コンセプトは“下町のぱん屋”のベーカリー。東向島の白ひげ橋そばで富夢富夢がぱんを売っている。 その右下には隅田川に浮かぶ船に縁起の良い七福神が勢揃い。そんな下町情緒のある大正ロマン風イラストを 店舗外装デザインに使用したインパクト絶大の改装実例。

ちば まさゆきのデザインワンポイント

デザインコンセプトは下町のぱん屋。東京においては、歴史的に江戸時代の御府内において、高台の武家地域を「山の手」と呼び、低地にある商工業が 盛んな町人の暮らす町を「下町」と呼んだ。今日的なイメージは、本来の下町においては繊維問屋街の多い街区や月島・人形町・浅草・入谷・門前仲町などの門前町や 古風な街並みの残る地域、その外側においても中小の工場や商店の多い地域によってイメージされることが多い。また、テレビ・映画などに取り上げられるこれらの地域の イメージの影響で、「現代の東京に江戸情緒や人情を残す町」というイメージも強い。今回の外装デザインには下町らしさをもっと活かせるために大正ロマンのイラストを加えてみた。 インパクトのある外装は大正時代の懐かしい風景や人情溢れる人の温もりを外装デザインベーカリーに反映した。

店舗情報

名称/業態:下町のぱん屋富夢富夢/ぱん屋さん 住所:〒131-0032東京都墨田区東向島5-3-7 規模:50坪(売場23坪:厨房27坪)

外観・外装デザインのその他事例